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<channel rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>パープルとナープル</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>アメリカのドラマ「スーパーナチュラル」 Supernaturalの美形兄弟ディーンとサムのあやしー関係に萌えまくります。
あとちょっと英語とか。その他萌えとか。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2008-08-13T13:13:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/supernatural_ri.html">
<title>Supernatural Rising Son</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/supernatural_ri.html</link>
<description>１からぼちぼち読んではいたのですが… いやなんというか、４は。 パパもお兄ちゃん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１からぼちぼち読んではいたのですが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやなんというか、４は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パパもお兄ちゃんも「向こう側」すぎてｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またそのうち仔細にかいていけたらとおもっていますがとりあえず４のファーストインプレッションでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T13:13:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_2ca2.html">
<title>ヘイデンと松ケン</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_2ca2.html</link>
<description>ニューロマンサーの映画化がヘイデン主演でされるんですか！？マジですか！？ htt...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ニューロマンサーの映画化がヘイデン主演でされるんですか！？マジですか！？
&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.allcinema.net/prog/news_details.php?NsNum=3780&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.al&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;lcinem&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;a.net/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;prog/n&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ews_de&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;tails.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;php?Ns&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;Num=37&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;80&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘイデンのあの暗さは確かにケイスにピッタリですが、そんな夢みたいなことが叶っちゃっていいんでしょうか。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてモリィは誰がやるんでしょうか。ちゃんとミラーシェイドなんでしょうか。個人的には埋め込み式希望。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしブレードランナーとマトリックスの後にニューロマンサーを映像化して、負けてしまわないでしょうか。（JMは入れなくていいよね？）
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に今だからこそなのかしら。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘイデンといえば３月から公開のジャンパーで主演していますが、アナキンを抜けて髪を切ると物凄く若返りますね。SW３が何年前になるかわかりませんが、あのときより若い。絶対。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのジャンパーのポスターでヘイデンが履いてる靴、コンバースなのに最近気づきまして。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも私が持ってるのと同じタイプの黒。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喜。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本屋さんでLが表紙の雑誌があったので手にとってみたら、Lの萌え写真集になっていてビビりました。Lはあんな作った上目遣いで可愛い顔しない！　松ケンLという呼び名がある理由がなんだか理解できてしまいました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああ。でも。Lに生身を与えるとしたら松ケン以外には考えられません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後のほうに横顔の写真がありまして、なんですかあのけしからん唇の形は。Lを現しすぎてる。松ケンさんの唇の形なのでしょうが、今後クラウザーさんもヤバいほどステキな人になってしまうではないですか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つ、先日注文したジャクリーン・ウィルソンのKISSが到着しまして早速読み始めてしまいました。Sleepoversは放り投げています。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;分からない言葉は相変わらず飛ばしまくっているので詳細をつかめていないところが多いはずですが、物凄く引き込まれます。今まで読んだ４冊の中で
主人公の年齢が一番高い１３歳。お年頃の少女が同い年の幼馴染に恋してる様子が描かれているのですが、２０も年上の私を萌えさせるほどその表現が素晴らし
いのです。私の大好きな「言葉とシチュエーションを尽くす」描写。ステキ。wikipediaさんによるとhomosexualityを題材にしてるそう
ですが、1/3読んだところまでではまだ少年少女のピュアな恋未満の関係をじれったく描いてくれています。いいんだ。少年少女はじれったい恋を何年も続け
ているべきなんだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T08:23:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_df25.html">
<title>第８話「兄弟ですってば」</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_df25.html</link>
<description>なぜかこの日は夜中の２時から３時にかけての放映だったので、諦めてました。 ３時に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なぜかこの日は夜中の２時から３時にかけての放映だったので、諦めてました。
&lt;br /&gt;
３時に寝て６時半におきて仕事に行けるほど若くないからです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
ところが何故か「処刑人」で小一時間寝てしまった上、目覚めてからお風呂なんか入ったものですから、２時過ぎにはお目々ぱっちりというざまで、なんつーか運命はスーパーナチュラル地上波を見なさいと言っているようです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
4400も同じ時間に裏番組でやってたので、ぶっちゃけどっちにしようか迷ったんですけどね。途中からだからスーパーナチュラル観てしまいました。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
画面にインパラが映った瞬間思ってしまいました。やっぱり私にはウィンチェスター兄弟だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;以下、シーズン１第８話「蟲　Bugs」のネタバレを含むエントリーになります。未見のかたはスルーしてくださいませ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さてこの日の放送は第８話「蟲
Bugs」。開発中の新興住宅街で起こる謎の死に兄弟が迫りました。この話は地上波でコマーシャル挟みながら観るのがホントにぴったりです。タイトル
にあるとおり虫が関係してる話なんですけど、虫のキモ怖さが、エピソードを分断するコマーシャルの何分間かでさらに増幅されるんですよね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #00ff00;&quot;&gt;■勘違いされる兄弟&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;このエピソードで一番光ってるのはやはり、&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;Larry&lt;/strong&gt;: Let me just say. We accept home owners of any race, religion, color or... sexual orientation.&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;Dean&lt;/strong&gt;: We&#39;re brothers.&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #ff6699;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ラリー：&lt;/strong&gt;これは申し上げて起きます。私どもはどのような人種、信仰、肌の色のお客様もお迎えいたしております…もちろん性的指向にもこだわりません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6699;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ディーン：&lt;/strong&gt;俺たち、兄弟ですが。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Real Estate Agent&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;: We accept home owners of all race, religion, color, or... sexual orientation.&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;Dean&lt;/strong&gt;: Right. Um, I&#39;m going to go talk to Larry. Okay, Honey? &lt;em&gt;(smacks Sam on the butt)&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6699;&quot;&gt;&lt;strong&gt;不動産業者：&lt;/strong&gt;私どもはどのような人種、信仰、肌の色のお客様もお迎えいたしております…もちろん性的指向にもこだわりません。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ディーン：&lt;/strong&gt;そうですか。俺はラリーと話してくるからね。いいかい、ハニー（サムの尻を叩く）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに尽きると思います。&lt;br /&gt;もう。&lt;br /&gt;この先何度も何度も現れてくる、ゲイカップルに間違われる兄弟のモチーフの原点がここに！！&lt;br /&gt;ディーンも最初は面食らうのに、二度目にはもうあっさりと受け入れちゃってるのがさすがです。相手の勘違いを調査のために上手く使うのは毎度の手ですが、果たして今回もそうなのか、案外喜んでるのか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #00ff00;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■嫉妬&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;この兄弟、パパをめぐってしょっちゅう意見が対立します。&lt;br /&gt;普通に暮らしたかったサムと、４つのときに悪魔の仕業を目にして以来「家業」の重要性を受け入れて生きてきたディーン。&lt;br /&gt;サムの子どもの頃のエピソードとしてこのお話ではこんな会話が出てきます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6699;&quot;&gt;Sam&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6699;&quot;&gt;: Well, Dad never treated you like that, you were perfect. He was all over my case. You don&#39;t remember?&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;Dean&lt;/strong&gt;: Well, maybe he had to raise his voice, but sometimes you were out of line.&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;Sam&lt;/strong&gt;: Right! Right, like when I said I&#39;d rather play soccer than learn bow hunting.&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;Dean&lt;/strong&gt;: Bow hunting&#39;s an important skill!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;サム：&lt;/strong&gt;兄貴はカンペキだったからね、親父はあんなふうに兄貴を叱ったことはないだろ。僕ばっかり叱られたよ。覚えてないの？&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ディーン：&lt;/strong&gt;親父が声を荒げたのは確かだけど、お前だって良くないところはあっただろ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;サム：&lt;/strong&gt;ああ、そうだね！　たとえば弓術よりもサッカーをしたいって言ったとかね。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ディーン：&lt;/strong&gt;弓術は大事なスキルだぞ！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このシーン、ディーンのズレた感覚をサムのあの「まただよ」という表情をトリガーに笑うところなんですけど、凄く重要な要素が一杯詰まってると思うんです。&lt;br /&gt;ボウハンティングはサッカーよりも大事だって心底思っているディーン。Bow hunting&#39;s an important skill! この一言に、ディーンがどんな少年時代を歩んできたのか、非常に込められている気がします。国中の全てといってもいい大多数の少年達が経験するようななにもかもを経験することなく完全に人とは違うモノを見、自分と弟と時には父親の命を危険から守りながら生き抜いてきた人の口からだからこそ出た言葉だと思うし、でなければ大事な弟が友達と一緒にサッカーをしたいと言った時にそれを否定した父親を大真面目に肯定することなど出来ないと思うのですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてもう一つが「you were perfect.」。サムの言葉です。嫌味に違いないとは思います。けどパパが叱ったのは自分ばっかり、さぞお兄ちゃんが大事にされていたように見えたことでしょう。だから余計に反発して、余計に叱られて…。そんなことを繰り返して、１７のときについに飛び出しちゃったんじゃないかとか、想像してしまいます。一方でディーンの視点から見たとき、大事にされていたのはサムばっかりなんですよね。一人しか居ない親の愛を二人で欲しがりあって、ディーンは決してそれを口にしないけれど、パパと兄と二人の愛を一杯に受けて育ったサムからはそんな嫉妬のような気持ちが言葉になって現れてきたんだなあと、思ったりしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなパパが実はこっそりスタンフォードまでサムの安全を確認しに行っていた事（しかもしょっちゅう！）をディーンが明かしたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これってお母さんの役割ですよね。厳しいお父さんのちょっといいところを子どもに教えてあげるのって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の大好きなあるブログさんでは既に定説ですが、ディーン＝お母さん説、私も超支持してます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff00;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;■蜂の数&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;このエピソードでは大量の虫が出てきますが、撮影時には本物の蜂を使ったというのは結構有名な話だと思います。&lt;br /&gt;スタッフはみんな防護服着てて、でも俳優はそういうわけにもいかなくて、「じっとしてれば刺されませんから」なんて呑気なことを言われたとか、ジェンセンがある雑誌のインタビューで明かしていました。結局刺されたそうです。&lt;br /&gt;ここからが悲惨な話で、折角本物の蜂を相手に刺されながら熱演したのに、実際に撮影が終わってみれば蜂が小さすぎて画面で確認できなかったので、CGで描き足したんだとか。なんだかやりきれないですよね…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いのが、俳優側は「６万匹」を相手にしたと言っているのに、スタッフ側は小屋に入れたのは「６００匹」と主張してるんですよね。いや、刺された俳優さんたちには全然面白くないんですけど、刺される側からすると５万９千４百匹多く思えても当然ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次回は第９話「帰宅
Home」。泣きます。兄弟がカンサスはローレンスの実家に帰るお話です。サムは覚えていないでしょうが、ディーンにとっては４歳までを過ごした家であ
り、お母さんの思い出、暖かい記憶の詰まった家であり、根を張った暮らしをしていた最後の記憶のある家です。火事の後２２年間戻ったことがない場所へ戻る
ことになります。あんなによるすべのない表情をするディーンはシリーズ開始以来初めてではないでしょうか。
&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>Supernatural</dc:subject>

<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T22:14:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f6dd.html">
<title>第７話「お坊ちゃま」</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f6dd.html</link>
<description>地上波で放送されているシーズン１の第７話「偽りの十字架 Hookman」を観た日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;地上波で放送されているシーズン１の第７話「偽りの十字架 Hookman」を観た日の日記です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;以下このエピソードのネタバレを含みます。ネタバレNGのかたはスルーしてくださいませ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この回の面白さは「カフェイン半分バニラ２倍のラテが醒めちゃいますよ、お坊ちゃま(&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Your half-caf, double vanilla latte is getting cold over here, Francis.&lt;/span&gt;)」という冒頭のディーンのイヤミと、墓を掘りに行くときのディーンのあ
の悔しそうな顔につきると思うのです。この回はサムメインなので、ディーンはカッコいいシーンよりも笑いをとりに行ってる感じです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもディーンがなんで弟に力仕事をやらせず自分が墓掘りに行ったのかっていえば弟のためだし、最後の「もちょっといるか？」って気遣いもお兄ちゃんならではなんですよね。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この回の幾つかのシーンがNG集に入っていました。NG集は覚えるほど観たので、サムがいつ「what&#39;s that?」って言うか、ディーンがいつ「I got it!!!」って走っていくか、と思わず期待してしまいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T20:40:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/the_strike_ends.html">
<title>The Strike ENDS!!!! HOORAY!!!!!!!!!!!!!</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/the_strike_ends.html</link>
<description>WGAのスト終わりました！！！！！ 長かった。 脚本家お疲れ様！！　痛みに耐えて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;WGAのスト終わりました！！！！！
&lt;br /&gt;長かった。
&lt;br /&gt;脚本家お疲れ様！！　痛みに耐えてよく頑張った！！！
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000002uum9.html&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.va&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;rietyj&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;apan.c&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;om/new&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;s/movi&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;e/u3eq&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;p30000&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;02uum9&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の大好きなスーパーナチュラルのほうはといえば、スト前に撮影されたエピソードが後２本残っていて、3rdシーズンとしてはそのほかに４，５本のエピソードが撮影され４月～５月に放送される予定？なのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他のドラマは詳しくはチェックしていませんが、24の7thシーズンは来年１月まで延期の見通し、プリズンブレイクは本シーズンで後２話、その後につ
いては詳細不明、ヒーローズは本シーズンに新エピソードなし、ボーンズは本シーズン後４話、何話かが今シーズン中に放映、なんていう風に続々と情報が上
がってきている模様です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://community.tvguide.com/blog-entry/TVGuide-Editors-Blog/Ausiello-Report/Wga-Strike-Favorite/800032698&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;commun&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ity.tv&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;guide.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;com/bl&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;og-ent&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ry/TVG&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;uide-E&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ditors&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;-Blog/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;Ausiel&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;lo-Rep&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ort/Wg&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;a-Stri&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ke-Fav&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;orite/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;800032&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;698&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T21:16:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_054c.html">
<title>スト終わるかも！？</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_054c.html</link>
<description>Varietyのニュースより http://www.varietyjapan.c...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Varietyのニュースより
&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.varietyjapan.com/news/business/u3eqp3000002awuj.html&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.va&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;rietyj&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;apan.c&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;om/new&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;s/busi&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ness/u&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;3eqp30&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;00002a&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;wuj.ht&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ml&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先に行われた監督組合DGAとテレビ局・映画屋グループAMPTPの協議で契約が交わされたのに次いで、WGAとも交渉の場をもつことに同意した
ようで、まだ決定ではありませんが、WGAのほうでは早くも喜びの声が上がっているらしく、ストはほぼ終結と見て良いのかもしれません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スーパーナチュラルのクルーも仕事をなくしていて、それについてクリエイターのエリック・クリプキも最悪だ、悲劇だとつい先日インタビューで語っ
ていたところだったこともあり、この３１日にスト前に撮影が終わっていた最後のエピソードがオンエアされることもあり、これでストが終結し撮影が再開する
のであればこんなに嬉しいことはありません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう明日にでも交渉してサインしてくれればいいと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T02:39:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/origins_1079.html">
<title>Origins その６</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/origins_1079.html</link>
<description>私の住む関西エリアでスーパーナチュラルの地上波放送をやっていることを先日知りまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私の住む関西エリアでスーパーナチュラルの地上波放送をやっていることを先日知りました。&lt;br /&gt;一昨日は第６話「もう一人の自分」Skin。シェイプシフターのお兄ちゃんにそれはそれは萌えさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DVDで何度観たか知れないエピソードでも、テレビで放送されるとまた違った感動がありますね。この話の感想もまた早いうちに書きたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Originsの最終話なのですが、どーにもネタバレレビューを書くのに気が乗らなかったのは、ちゃんとオチていないことが理由でした。広げすぎた風呂敷を６話ではクロージングしきれなかった感じです。兄弟もそれほど出てこないし…（結局それか！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもパパと息子たちの関係に萌える視点からすると、このエピソードには非常にグッとくるものがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;以下、Supernatural Origins 6のネタバレ全開な日記となります。&lt;br /&gt;またシーズン１の１話、シーズン２の２２話、オフィシャルサイトのDad&#39;s Journalのネタバレを含みます。&lt;br /&gt;これからお読みになる方・ご覧になる方はどうぞスルーしてくださいませ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;驚いたかね、というHの声からラストエピソードがスタートします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;驚いたなんてもんじゃないのはジョンだけではありません。読者だって面食らってるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兆候を見逃すなと教えてきたHですが、時に兆候などなく、直感を頼りにしなくてはいけないこともある、と説きます。たとえばHが橋から転落したのを助けたこと、これは直感を頼りにした行動だったが、よい選択だったのか？　また、ただ赤の他人であったHに付き従ってきたこと、名前も知らない彼の言うままにジェイコブを車ごと湖に落としたこと、牙にある刻印の謎を追ってここまで来たこと、これは付いてきただけで、ただの捨て鉢だったと指摘します。もう自分で考えて行動し、見えざる世界を自分の目で見てもいい頃だ、そのためにここまできたのだから、とHは話します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョンはHを睨みすえ、銃を撃とうとしますが、ヘルハウンドに遮られます。Hはヘルハウンドをたしなめ、そして繰り返して言います。メアリーを殺したのは自分でもそのヘルハウンドでもないし、関わってもいないが、それに関わったものについては知っていると。その答えはフォー・インの中にあるが、君にその気はあるかね、私は君のお守りを降りるよ、と告げてHは中へ入っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://blah-blah.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/30/sn_origins6_1.jpg&quot; title=&quot;Sn_origins6_1&quot; alt=&quot;Sn_origins6_1&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
弾かれるようにジョンは立ち上がり後を追います。何ものであろうとお前は殺す。もう遊びはごめんだ。しかし中に入ったジョンを待ち受けていたのは別のゲームでした。幾つもの扉があり、どれがHにつながるのか、どれが時間の無駄になるのか分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここから、悪夢の中に居るような奇妙な経験が続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;直感に従って開いた扉の中は、１１時２７分を指す時計がいくつもある部屋でした。耐え切れず飛び出したジョンは、自分が冷たい水の中に居ることに気づきます。ジェイコブを突き落としたあの湖、あの車の中です。なんとか脱出し水面に出たジョンを引っ張りあげたのは死んだはずのジェイコブでした。ジェイコブに殴られた次の瞬間、場面が変わり、ジョンはあの火事の直前の自宅におり、あの悲鳴を聞きます。今度は死なせない。ジョンは子ども部屋に走ります。ウィンチェスタースタイルで扉を蹴破るも、ベビーベッドにサムは居ません。メアリーもいません。まさかと天井を見上げると、そこにいたのは自分自身でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは自分ではない。全部あいつが見せている幻だ。ジョンは自分に言い聞かせますが、服に燃え移った炎の熱さは本物のようでした。ジョンは窓から身を投げ脱出します。こんなものは現実ではない。とはいえ、自分にとっての現実は既に奪い取られて何もかもがめちゃくちゃになっていることをジョンは思い出します。そしてふと周囲を見渡してみると、自宅の窓から飛び出したはずなのに、そこは墓場でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嘘だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョンの口からはNoという声しか出ませんでした。目の&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://blah-blah.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/30/sn_origins6_2.jpg&quot; title=&quot;Sn_origins6_2&quot; alt=&quot;Sn_origins6_2&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;前にあったのは小さな息子たちの墓標だったのです。幻であると知っていても、ジョンの頭の中にとめどもない不安が押し寄せます。これが現実ではないという保障は？　
何百キロも彼方においてきた子どもたちが死んでないという保障は？　今じゃなくても近い将来こうなるのかもしれない。つまりは自分しだいということなのか、あるいは、次は自分だということなのか…。あまりの衝撃に隙の出来たジョンの背後に、ショベルをもった人影が近づき、彼を殴りつけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目を覚ましたジョンは片牙のヘルハウンドとHを見つけます。自分自身は屋根の上、避雷針に縛り付けられた状態のようです。何者だと問いかけるも、いつか分かるなどとはぐらかされてしまいます。それを知るのは怪物の血をもっと浴び、そのものにならねばならないと。知ることはすなわちそのものになることで、逆もしかりであるというのです。悪魔なんだろうとジョンが聞くと、Hはまたはぐらかします。片牙のヘルハウンドを例にとり、呼ぶ側の解釈によって様々に呼ばれているが、実際にこれが何者かは知らないだろうといいます。不可解なものに札をつける行為に過ぎないし、札を付けることでそうしたものに対処が出来たような気になるのだと。ハンターの仕事の本質とはまさにそれだ、と続けます。伝説や神話、幽霊話など、人々が恐れるものの真実に近づき、その世界を自らのものとして理解し生活する。そして殺す。あるいは必要であること、できることは何でもするのだと、Hは延々と講釈を垂れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://blah-blah.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/30/sn_origins6_3.jpg&quot; title=&quot;Sn_origins6_3&quot; alt=&quot;Sn_origins6_3&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;
ジョンはそんな弁に惑わされることなく問いかけます。妻を殺したのは何者だ。Hははっきりとは答えません。君がそいつに会うことはないだろうし、自分も実際にあったことはない。自分は別の仕事として、事を始めるために犬をけしかけたに過ぎない。この旅は最初からメアリーを殺害した犯人を追うものではなく、君自身を探求する旅だったのだといいます。そして、ここから出てジョンと子どもたちに狩りの訓練が必要だとも言います。カンザスに戻っても平穏な心持で暮らすことは叶わないだろうし、我々は君の憤怒に焦点を与えたいのだと。我々、とは誰なのでしょう。Hは答えを避けます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その間にもジョンは隠し持っていた牙で縄を切り、片牙のヘルハウンドを倒します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俺に何を望むのだ、とジョンが問うと、Hは既に得たさと答えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ならもうゲームは終わりだ、とジョンは牙をHに振りかざします。妙に冷静にジョンに別れを告げながら、Hは谷底へと落ちてゆきます。ジョンの背後にみえる空は明けかかっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フォー・インに火を放って（あるいは、フォー・インに迫っていた炎が引火して燃えたのか）ジョンはインパラで帰途につきます。ジョンは考えます。あの夜メアリーが死んでいなかったら。カンザスはローレンスのウィンチェスター家。静かで平和で幸せな。しかしジョンは知ってしまいました。その平和は幻でしかなかったのです。もう引き返すことは出来ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョンにとって子どもたちは真っ暗な闇にさす一筋の光明です。親戚の&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://blah-blah.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/30/sn_origins6_4.jpg&quot; title=&quot;Sn_origins6_4&quot; alt=&quot;Sn_origins6_4&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;家に
戻ると何よりもまず子どもたちに会い、小さなサムを抱き上げました。そしてディーンに言います。この子はお前だけが頼りなんだ、俺と同じくな、と。どこにいってたの、というディーンの問いに、ずっと遠くだよ、と答えます。お前たちがそばに居てくれないとだめなんだとわかったよ、とも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、We got work to doという言葉とともに車を出発させ、お話が終わります。&lt;br /&gt;この言葉はご存知のとおり、ファーストシーズン第１話の最後、セカンドシーズン第２２話の最後でも使われています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;そうなんです。これで終わりなんです。&lt;br /&gt;ぜんぜん終わってないじゃーーん！！！と叫びたくなってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Hの役割は、ジョンにハンターとしての第一歩を踏み出させ、引き返せないようにすることだったのでしょう。そこはよくわかったので良いのですが…。&lt;br /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;・そもそもジョンにハンターの道を歩ませる悪魔側のメリットは？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　これが一番の謎です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・HとYED（黄色い目の悪魔）の関係は？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　なければ一つの仕事の別の役割としてこんなことはしないだろうし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・メアリーとヘルハウンドの関係は？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　あれだけ思わせぶりに振っておいて何もないとかはないだろうし…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・ハーヴェルさんのバーはともかく神の家たる教会にまで平気で（しかも見た感じ何度も）出入りしてるのは何故？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本編とのタイインで、シーズン３の直前に刊行開始されたシリーズでもあるので、シーズン３とのからみがちょっとでもあるのかなーと思ったりもしたのですが、パパ・ウィンチェスター役のジェフリー・ディーン・モーガンがもう出ないようなことをどこかで読んだので（涙が出るほど残念です！）この線もなさそう…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には、このシリーズは兄弟萌えにとっては、CWのサイトにアップされてる短編と３巻だけあればいいような気がしてしまいました。パパ萌え・エピソード１系の好きな人には面白いお話だったかもしれないけど、オチがちゃんとついてないので不完全燃焼気味です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、パパと息子たちの関係という視点で見ると、危険な旅にどうして子連れ狼状態で連れて行ったのかということが分かったり、ディーンのことをどれほどパパが心の頼りにしていたかが分かったりして、胸がきゅんとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パパの手帳のほうから考えると、パパの考えはちょっぴり黒くて、子どもたちを狩りにつれていき、またハンターとして育てることは自らの安全を確保させるだけでなく、母親のことをいつまでも忘れずにいてもらうためなのかな、と思います。Origins的にはもっと自分中心で、ただただ、子どもたちが心配でたまらないから、という感じでしょうか。どちらのアイデアもパパらしくて好きです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Origins</dc:subject>

<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T17:06:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d3af.html">
<title>シネマカフェ</title>
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<description>シネマカフェにドラマのコーナーがあることも知らなかった私ですが、今日ふと訪れたと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;シネマカフェにドラマのコーナーがあることも知らなかった私ですが、今日ふと訪れたときにスーパーナチュラルの記事を探してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりThe OC、24、プリズンブレイク、グレイズアナトミーなどに人気があるようで、このラインより低年齢向けになるのかスーパーナチュラルの記事は一つだけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもあったのよ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.cinemacafe.net/news/cgi/column/2007/02/1330/&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディーンについての表現に思わず頷いたのが以下の引用です↓&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;何よりもまず注目したいのはディーンの美形お兄ちゃんっぷり。家族の絆を何よりも大切にし、弟を守るためには自己犠牲もいとわないディーンのワイルドで一本気なキャラクターが、女心をズキュンと撃ち抜いてくれます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;弟もあれですよ、「兄貴のためなら死ねる」ですからお忘れなくシネマカフェさん！&lt;br /&gt;ウィンチェスター兄弟の思いは通じ合っているのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドラマを表現するのに使用されたこの表現↓&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;対照的なふたりがキャッキャキャッキャと言い争い、イチャイチャと力を合わせ、巨大な敵に立ち向かっていく姿にたまらない魅力が詰まっているのです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;キャッキャキャッキャ、という表現には、なんだかティーンの子が遊び半分にという印象が抜け切らず、この記事を書いたライターさんのスーパーナチュラルへの印象が、当人いわくの「全米ではティーンを中心に人気」という域を出るものではないのだなとちょっぴり残念でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし反面、「イチャイチャと力を合わせ…」という表現は、これは多少の腐がないと出てこないような気がして、ライターさんに親近感を（一方的に）感じてしまったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかすると他の映画系サイトでもスーパーナチュラル、レビューされてたりするのかしら。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T18:26:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/wga_8b31.html">
<title>WGAストライキ</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/wga_8b31.html</link>
<description>まずはソースのeiga.comのURLから・・・ http://eiga.com...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まずはソースのeiga.comのURLから・・・
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://eiga.com/buzz/show/9477&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;eiga.c&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;om/buz&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;z/show&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;/9477&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと前から、アメリカの脚本家ギルド、Writer&#39;s Guild of Americaが無期限ストライキに入っています。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どういうことかというと、脚本家が脚本を書いていません。脚本がないということは、映画やドラマが撮影できなくなるということです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;影響は既に出ていて、ジャック・バウアーで大人気の２４はシーズン７を無期延期にしているようです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の大好きなスーパーナチュラルも脚本家がストに参加していて、撮影とまっちゃっているみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことでスーパーナチュラルが終わっちゃったりしないように祈るばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;000022g4&quot; title=&quot;000022g4&quot; src=&quot;http://blah-blah.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/18/000022g4.png&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サポート表明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脚本家がいるから、監督がいるから、スタイリストや美術の方がいるから、素敵なウィンチェスター兄弟がいるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt; &lt;br /&gt;
&lt;p&gt;私はといえば、季節柄仕事がたてこんできています。その後家事を片付けるとブログに感想書くところまで余力がない日が続いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Originsの６も読んだので感想を書き留めておきたいのですけれど・・・。&lt;br /&gt;なんつーか…。Originsはこれで終わったのですが、オチちゃんとついてないんですよね…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、おすすめとして紹介されたSlashをいくつか読んでいたりもしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3rdは国内リリースまでネタバレ厳禁で生きてきた私ですが、ついに重大なネタバレを踏んでしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Chicago Conの映像を見ていてのことで、あんな英語を聞き取れるわけもない（当然）ので安心してみていたのですが、参加者の女子がジャレッドに声をかけたわけですよ。そこが重大なネタバレで、まさにOUCH!!!という感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;S3観ている人にとっては、犯人はヤス並の常識なのだと思います。なかなかショッキングなシーンでもあったと思いますし、S2時点でこのキャスティングをヒミツを知ったときは私もえええーっと思ったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、でも、国内リリースまであの件でヤキモキしなくてもいいのかと思うと、よかったような、よくなかったような…。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T08:09:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/you_want_some_w_d81b.html">
<title>ファースト第２話 「you want some white meat, bitch!?」</title>
<link>http://blah-blah.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/you_want_some_w_d81b.html</link>
<description>一編一編がホラー映画仕立てで、ひじょーに贅沢なつくりをしているドラマ・スーパーナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一編一編がホラー映画仕立てで、ひじょーに贅沢なつくりをしているドラマ・スーパーナチュラルですが、第１回が霊だったのに対し、第２回は郊外型スプラッタ的なストーリーになっています。ジェイソンとかそんな感じですよね、キャンプに出て怖いのに一人ずつ消されていく…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身はホラー映画、とくにスプラッタものは、スプラッタシーンを別にしても、積極的に観たいジャンルではなかったのですが、ウィンチェスター兄弟が絡めば話は別です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに今回のこのタイトル。邦題こそ「闇と戦う旅出」ですが、原題はなんと「Wendigo」。電源不要型RPGが好きな私にとってこれはとっても懐かしい名前でした。というのも、ウェンディゴを狼人間の一部族として扱っているゲームがあったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なもんですから、私はこのエピソードを実際に見るまでの間ずーーーーっと、「ワーウルフの話なんだ」と思い込んでいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0033;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ここからは、スーパーナチュラル第1シーズン第2話 Wendigo 「闇と戦う旅出」のネタバレ日記となります。画像もなく延々と萌えポイントの羅列が続きます。他人の萌えに興味のないかた、これからエピソードをごらんになる方はどうぞスルーしてくださいませ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;■悪夢&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オープニング、サムがスーツ姿で花を持って登場します。スーツ姿、似合いますよね。この先何度か兄弟そろってのスーツ姿を見ることが出来ますが、兄だって負けてはいません。が今回はサミーのみ。サムがお花を持ってきたのはジェシカのお墓でした。墓石にあるジェシカの幸せそうな笑顔を見て声が詰まります。サムの涙目、ホントにセクシーだと思います。セカンドシーズンでサムのボロ泣きを見せられたときは、お兄ちゃんだけでなくテレビのこっち側の私まで貰い泣きしてしまいました。もちろんこのエピソードの涙にも貰い泣きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、貰い泣きしたかと思ったとたんに墓の中から手が出てきて脅かされるのです。サムだって飛び起きちゃうわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;移動中のインパラの中。ディーンは怪訝そうな、と表現すべきなのでしょうが、恐らく凄く心配だったのだと思います、そんな表情で「大丈夫か？」と声をかけます。また悪い夢見たのか？　お兄ちゃん何でもお見通しです。どうとも返事が出来ないサムは思わず咳払い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: You wanna drive for a while?&lt;br /&gt;Sam: {Laughs} In your whole life you never once asked me that&lt;br /&gt;Dean: Just thought you might want to, never mind&lt;br /&gt;Sam: Look man, you’re worried about me, I get it and thank you but I’m perfectly okay.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：ちょっと運転してみるか？&lt;br /&gt;サム：（笑って）今まで生きててただの一度もそんなこと言ってくれたこと無いのにどうして。&lt;br /&gt;ディーン：してみたいかなあと思ってさ。気にすんな。&lt;br /&gt;サム：なあ、心配してくれてるの分かるし嬉しいんだけどさ、僕ぜんぜん大丈夫だから。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車の運転。後のエピソードでは散々交代してるんですが、そして第１話でもサムが運転してるんですが（ディーンが逮捕されてたからやむなくだけど）、お兄ちゃんが積極的に弟に運転させたことがただの一度もなかったのです。その大事なインパラを運転してみるか、なんて言ってみるのは、お兄ちゃん心なのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;俺超平気だから気を遣わないでくれよとつっぱねる弟が話を変えるままにしてあげるディーン。パパの残した座標はブラックウォーター・リッジの森のど真ん中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Sam: {Looks again at map} There’s nothing there, it’s just woods. Why is he sending us to the middle of nowhere? &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（サム：（地図を見直し）森以外何も無い。親父はなんでこんな何も無いところへ行かせるんだろう？）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;There&#39;s nothing there = the middle of nowhereという表現にちょっと関心してしまった私。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■家族を何よりも思うこと&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入山管理所のようなところへ立ち寄る二人。レンジャーの人に、行方不明者の妹の友人だろうと勘違いされたのをいいことに、ディーンが森に立ち入った人の情報を手に入れます。なんと言う詐欺師顔でしょう。胡散臭い笑顔もディーンにかかればステキスマイルになってしまうのですね。その妹ヘイリーの元へ話を聞きに行こうとするディーンにサムが噛み付きます。ナンパのつもりか？親父の示した座標が目の前なのにどこいくんだよ。個人的にはこれは「ステキスマイルを他人にばらまくな」ということなのかと映ったのですが…腐りすぎですよね。ｽﾐﾏｾﾝ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人はヘイリーの家へ行きレンジャーだと名乗ります。また偽造IDを見せて。まあ名乗ったのはディーンだけど。ヘイリーいわくトミーは確かに下山日前だけど、メッセージ毎日送ってきてたのにそれが途切れたんだから何かあったに違いないそうですが、サムも言うように電波が悪いだけかもしれません。そう突っ込まれたヘイリー、あっさり「衛星電話持ってるし」。衛星電話使ってまで連絡しなくちゃいけないものなのか！　ま、この後出てきたディアハンターのロイも衛星電話持っていたので、そんなものなのかもしれませんが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことなので心配極まるからと、ヘイリーはガイドを雇い（これがロイですね）ブラックウォーター・リッジへトニーを探しにいくといいます。消息の耐えた家族を心配し果敢に行動するヘイリーにお兄ちゃん感激です。自分と重なって見えたのでしょう。実際、弟がふいに居なくなったときは大変な騒ぎなのです。弟も兄がほんの3時間連絡つかなくなったらエラいことになりますが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それはそれとして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兄弟は以前の事件での生存者に話を聞きます。誰も信じないからグリズリーの仕業と話したけど、ほんとは違ったみたいです。唸り声、すばやい動き、ドアの鍵を開ける知性。でもって、首元に残った獣の爪のあと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エピソードタイトルWendigoから勝手にワーウルフを連想していた私には「ははーん。やっぱりワーウルフじゃーん」という頭しかもうありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人は話し合います。霊とか悪魔ならドア開けるなんてことをせずにすり抜けて入ってくるよな。だから違うっぽい。ブラックドッグ？スキンウォーカー？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: Whatever we’re talking about, we’re talking about a creature and it’s corporeal. Which means we can kill it.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（いずれにせよ、そいつが生き物で有形だって話だろ。殺せる相手だってこと）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有形。有形なら殺せる。殺せるか殺せないかが大事なのですねディーン。物事はシンプルに考えようの典型のようなセリフです。ディーンのこういうところ大好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブラックドッグだかなんだか分からないけどパラノーマルなものが居ることのわかってる場所に行かせるわけにもいかないと主張し準備を始めるディーンに対し、サムは子守なんかやだよと反対します。このときのサムの反発と二人のガン飛ばし勝負といったら。サムがいくらガン飛ばしても…なんだかキュート。サムというか中の人であるジャレッドがドスの効いた顔つきじゃない気がするのですよね。それよりはもっと陽気に笑ってて欲しいかも。あるいはボロ泣きしてほしい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■M&amp;amp;M&#39;s&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌朝の登山口でのヘイリー組の服装、重そうなバックパックとしっかりした靴で万端の準備です。なのに後から駆けつけた自称レンジャーのウィンチェスター兄弟ときたら。いつものカジュアルな狩りスタイルです。後から聞いた「Phantom Traveller」の音声解説によれば、このときのサムの靴は裏が木かなにかのツルツルの靴だったそうで、そんな舐めた装備で密林へ一緒に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがてヘイリーにあっさりレンジャーじゃないことがバレてしまいます。ここで二人は目で会話します。ディーンがサムをちょっと見やり、サムが意を得て先へ進む。言葉がなくても、目があえば愛で心が通じるのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Hailey: You didn’t pack any provisions. You guys are carrying a duffel bag. You’re not rangers so who the hell are you?&lt;br /&gt;Dean: Sam and I are brothers, and we’re looking for our father. He might be here, we don’t know. I just figured that you and me, we’re in the same boat.&lt;br /&gt;Hailey: Why didn’t you just tell me that from the start?&lt;br /&gt;Dean: I’m telling you now. Besides it’s probably the most honest I’ve ever been with a woman. Ever. So we okay?&lt;br /&gt;Hailey: Yeah, okay.&lt;br /&gt;Dean: And what do you mean I didn’t pack provisions? {Pulls out a big bag of Peanut M&amp;amp;Ms} &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ヘイリー：あなた食料も持ってないじゃないの。ずた袋一個きりじゃない。レンジャーなんかじゃないわね。一体何者なの？&lt;br /&gt;ディーン：俺とサムは兄弟なんだ。親父を探してる。判んねえんだけど、親父がここにいるかもしれなくてさ。君と似たような状況ってわけ。&lt;br /&gt;ヘイリー：じゃあなんで最初からそういわなかったの？&lt;br /&gt;ディーン：今言ったじゃん。女といてこれほど正直になったこともねえんだぞ。これでいいだろ？&lt;br /&gt;ヘイリー：まあ、いいわ。&lt;br /&gt;ディーン：で、俺が食料を持ってねえってか？　（ピーナツのM&amp;amp;Mを取り出して））&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お兄ちゃんそれはおやつだよ…。&lt;br /&gt;でも、このM&amp;amp;Mが後で役に立つのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的に、この会話の「provisions」がどーしても聞き取れないでいます。何回このシーン観たか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トニーがキャンプをしていたところに到着し、敵の正体がウェンディゴじゃないかということがわかります。そうなれば銃は使えない。引き返そうとサムが提案しますが、ヘイリーはトニーを見つけるまで帰らないと言い張ります。いずれにしてももう時間的に暗くなるし、暗くなったら相手はもっと強力で歯が立たなくなるから、ここで夜過ごししかないな、とお兄ちゃん。暗くなったキャンプエリアでアナサジの護符を書いて回ります。ロイが馬鹿にしてますが兄弟の顔は真剣そのもの。後半は大人の事情でパラノーマルをすぐ信じる人ばっかりになってしまいますが、こういう対比は面白いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;■お兄ちゃん、真夜中のカウンセリングコーナー&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サムが一人で膨れ面してるところにお兄ちゃんが声をかけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: No you’re not fine, you’re like a powder keg man it’s not like you. I’m supposed to be the belligerent one, remember?&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：ご機嫌悪そうだな。怒りっぽくてお前らしくねえぞ。喧嘩っ早いのは俺の役目だぜ？）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも冗談めかして話すディーン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Sam: Dad’s not here. I mean that much we know for sure, right? He would have left us a message, a sign, right?&lt;br /&gt;Dean: Yeah you’re probably right. To tell you the truth I don’t think dad’s ever been to Lost Creek.&lt;br /&gt;Sam: Then let’s get these people back to town and let’s hit the road, go find dad. I mean why are we still in here?&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: This is why {Holds up their dad’s journal} …This book.&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（サム：親父はここには居ない。兄貴もわかってるんだろ？　親父なら何かメッセージとか印を残すはずだもの。&lt;br /&gt;ディーン：そうだな、お前の言うとおりだと思う。正直言えば、ロストクリークにも来てないと俺は考えてる。&lt;br /&gt;サム：じゃああの人たちを町に連れ戻して僕たちは出発しようよ。親父を探しにさ。何でここに居るのかわかんないよ。&lt;br /&gt;ディーン：こいつがその理由さ（父親の手帳を出す）…この手帳だよ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここであの名台詞が出ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: This is dad’s single most valuable possession everything he knows about every evil thing is in here. And he’s passed it on to us, I think he wants us to pick up where he left off, you know saving people, hunting things. The family business.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：こいつは親父がただひとつ大事に持ってた、知る限りの悪霊の知識を書き込んだ手帳だ。これを俺たちに残していったってことは、親父は遣り残したことを引き継いで欲しいと考えてるんだと思う。悪霊を狩って人を救うんだ。家業なんだよ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Sam: That makes no sense. Why doesn’t he just call us? Why doesn’t he tell us what he wants; tell us where he is?&lt;br /&gt;Dean: I dunno. But the way I see it, dad’s giving us a job to do and I intend to do it&lt;br /&gt;Sam: Dean, no. I gotta find dad. I gotta find Jessica’s killer. It’s the only thing I can think about.&lt;br /&gt;Dean: Ok, all right, Sam we’ll find them I promise. &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（サム：だから何だよ。だったら電話でもしてくればいいじゃないか。何したいのか、何処に居るのか、なんで親父は言わないんだよ。&lt;br /&gt;ディーン：わからん。でも俺の見るところ、親父は俺たちに仕事を任せたいんだよ。だから俺はやる。&lt;br /&gt;サム：ディーン、嫌だ。僕は親父を探しにいく。ジェシカを殺した奴を探しに行く。それしか考えられないんだ。&lt;br /&gt;ディーン：わかった、サム。必ず見つける、約束する。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サムの言うことを無条件に受け止めてあげています。ディーン、お兄ちゃんが出ていますよね。そうしながら、方向付けをちゃんとしてあげます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: Listen to me, you’ve gotta prepare yourself. I mean this search could take a while, and all that anger, you can’t keep it burning over the long haul, it’s gonna kill you. You gotta have patience, man.&lt;br /&gt;Sam: How do you do it? How does dad do it?&lt;br /&gt;Dean: Well for one… them. {Looks over at Hailey and her younger brother} I mean I figure our family’s so screwed to hell; maybe we can help some others. Makes things a little more bearable. I’ll tell you what else helps. Killing as many sons of bitches as I possibly can. &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：よく聞け、お前は心の準備をしっかりしなくちゃいけない。こいつは時間がかかる。怒りっぱなしじゃお前のほうが先に燃え尽きちまう。辛抱を覚えろ。&lt;br /&gt;サム：どうすればいいんだよ。親父ならどうするんだろう。&lt;br /&gt;ディーン：俺ならそうだな、一つあげれば…彼らさ。（ヘイリーと弟を見やり）うちの家族はめちゃくちゃになっちまったが、他の家族を助けることは出来るじゃねえか。それで少し救われてる。他にもあるぞ。糞野郎どもを殺せる限り殺すのさ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうのを支えにやっていこう、とディーンは言うのです。あの潤んだ瞳で！　これで折れなければサムじゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日、ウェンディゴに襲われてディーンとヘイリーが連れ去られます。ここであの「食料」が役に立ちます。ヘンゼルとグレーテルよろしく、ディーンは連れ去られる間、M&amp;amp;Mを落として道しるべにしていたのです。思わず微笑んじゃうサム。生存のサインに安心しただけでなく、ディーンの面影を見た気がしたのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてサムはお兄ちゃんを探して歩く間、ヘイリーの弟がはぐれないようにうまくフォローしながら歩きます。お兄ちゃんがやってたように、なのかななんて思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■Man, I hate camping.&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;捕まってるディーンとヘイリーを見つけたサム、ここでの行動はかなり驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通はヘイリー助けますよね。女の子だし、一般人だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真っ先にディーンの名前を呼んで、ディーンのところへ駆け寄るんだもん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして思えば、ディーンの縛られ第一弾がこれだったのですね。この人はどうにも縛られ属性があるようで、この先のエピソードでも何度か吊られたり縛られたりしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;切羽詰った状況になって、ディーンは自分が囮になり、ヘイリーの家族を逃がすことに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのとき叫んだのがこれなのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: Hey! Hey you want some white meat bitch!? I’m right here!&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：おい、白身の肉が食いたくねえか！？　こっちだぞ！）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「白身」。辞書で引いたんですよ。後ろにbitchもあってwhite meatときたもんです。こういう表現はもしかしたら、海兵隊卒のパパから受け継いだのかもしれません。海兵隊、こういうの超得意そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウェンディゴを倒すときはお決まりの「Hey!」ですね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はここまで来てようやく、相手がワーウルフじゃないことに気づいたという…。ディーンとサムがずっと言ってたのにね、もともと人間だって…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;森から出て、トニーは救急隊の手当てを受け、救急車で家族とともに運ばれていきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人とももうキャンプはコリゴリのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;Dean: Sam, you know we’re gonna find dad, right?&lt;br /&gt;Sam: Yeah I know…but in the mean time…I’m driving.&lt;/span&gt; &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;（ディーン：サム、親父は見つかる。だよな？&lt;br /&gt;サム：ああ。だけどそれまではさ…僕が運転するよ。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投げられた鍵を受け取ったサムはお兄ちゃんみたいに運転席に乗り込み、エンジンをかけます。&lt;br /&gt;このときのサムの照れたような誇らしげな顔といったら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Driver picks the musicをやってお兄ちゃんを困らせたりしてないのかしらと、ふと思ったりしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Supernatural</dc:subject>

<dc:creator>蛍石</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T00:36:35+09:00</dc:date>
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