シネマカフェ
シネマカフェにドラマのコーナーがあることも知らなかった私ですが、今日ふと訪れたときにスーパーナチュラルの記事を探してみました。
やっぱりThe OC、24、プリズンブレイク、グレイズアナトミーなどに人気があるようで、このラインより低年齢向けになるのかスーパーナチュラルの記事は一つだけでした。
でもあったのよ!!
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/column/2007/02/1330/
ディーンについての表現に思わず頷いたのが以下の引用です↓
何よりもまず注目したいのはディーンの美形お兄ちゃんっぷり。家族の絆を何よりも大切にし、弟を守るためには自己犠牲もいとわないディーンのワイルドで一本気なキャラクターが、女心をズキュンと撃ち抜いてくれます。
弟もあれですよ、「兄貴のためなら死ねる」ですからお忘れなくシネマカフェさん!
ウィンチェスター兄弟の思いは通じ合っているのですよ。
ドラマを表現するのに使用されたこの表現↓
対照的なふたりがキャッキャキャッキャと言い争い、イチャイチャと力を合わせ、巨大な敵に立ち向かっていく姿にたまらない魅力が詰まっているのです。
キャッキャキャッキャ、という表現には、なんだかティーンの子が遊び半分にという印象が抜け切らず、この記事を書いたライターさんのスーパーナチュラルへの印象が、当人いわくの「全米ではティーンを中心に人気」という域を出るものではないのだなとちょっぴり残念でした。
しかし反面、「イチャイチャと力を合わせ…」という表現は、これは多少の腐がないと出てこないような気がして、ライターさんに親近感を(一方的に)感じてしまったり。
もしかすると他の映画系サイトでもスーパーナチュラル、レビューされてたりするのかしら。
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