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2007年11月

Origins その6

私の住む関西エリアでスーパーナチュラルの地上波放送をやっていることを先日知りました。
一昨日は第6話「もう一人の自分」Skin。シェイプシフターのお兄ちゃんにそれはそれは萌えさせていただきました。

DVDで何度観たか知れないエピソードでも、テレビで放送されるとまた違った感動がありますね。この話の感想もまた早いうちに書きたいものです。

Originsの最終話なのですが、どーにもネタバレレビューを書くのに気が乗らなかったのは、ちゃんとオチていないことが理由でした。広げすぎた風呂敷を6話ではクロージングしきれなかった感じです。兄弟もそれほど出てこないし…(結局それか!)

でもパパと息子たちの関係に萌える視点からすると、このエピソードには非常にグッとくるものがありました。

以下、Supernatural Origins 6のネタバレ全開な日記となります。
またシーズン1の1話、シーズン2の22話、オフィシャルサイトのDad's Journalのネタバレを含みます。
これからお読みになる方・ご覧になる方はどうぞスルーしてくださいませ。

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シネマカフェ

シネマカフェにドラマのコーナーがあることも知らなかった私ですが、今日ふと訪れたときにスーパーナチュラルの記事を探してみました。

やっぱりThe OC、24、プリズンブレイク、グレイズアナトミーなどに人気があるようで、このラインより低年齢向けになるのかスーパーナチュラルの記事は一つだけでした。

でもあったのよ!!

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/column/2007/02/1330/

ディーンについての表現に思わず頷いたのが以下の引用です↓

何よりもまず注目したいのはディーンの美形お兄ちゃんっぷり。家族の絆を何よりも大切にし、弟を守るためには自己犠牲もいとわないディーンのワイルドで一本気なキャラクターが、女心をズキュンと撃ち抜いてくれます。

弟もあれですよ、「兄貴のためなら死ねる」ですからお忘れなくシネマカフェさん!
ウィンチェスター兄弟の思いは通じ合っているのですよ。

ドラマを表現するのに使用されたこの表現↓

対照的なふたりがキャッキャキャッキャと言い争い、イチャイチャと力を合わせ、巨大な敵に立ち向かっていく姿にたまらない魅力が詰まっているのです。

キャッキャキャッキャ、という表現には、なんだかティーンの子が遊び半分にという印象が抜け切らず、この記事を書いたライターさんのスーパーナチュラルへの印象が、当人いわくの「全米ではティーンを中心に人気」という域を出るものではないのだなとちょっぴり残念でした。

しかし反面、「イチャイチャと力を合わせ…」という表現は、これは多少の腐がないと出てこないような気がして、ライターさんに親近感を(一方的に)感じてしまったり。

もしかすると他の映画系サイトでもスーパーナチュラル、レビューされてたりするのかしら。

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WGAストライキ

まずはソースのeiga.comのURLから・・・
http://eiga.com/buzz/show/9477

ちょっと前から、アメリカの脚本家ギルド、Writer's Guild of Americaが無期限ストライキに入っています。

どういうことかというと、脚本家が脚本を書いていません。脚本がないということは、映画やドラマが撮影できなくなるということです。

影響は既に出ていて、ジャック・バウアーで大人気の24はシーズン7を無期延期にしているようです。

私の大好きなスーパーナチュラルも脚本家がストに参加していて、撮影とまっちゃっているみたいです。

こんなことでスーパーナチュラルが終わっちゃったりしないように祈るばかりです。

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サポート表明。

脚本家がいるから、監督がいるから、スタイリストや美術の方がいるから、素敵なウィンチェスター兄弟がいるのです。


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