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2007年9月

Bite me

ファーストシーズン第7話「偽りの十字架 Hookman」のオープニング。
オープンカフェ、電話してるサム、テーブルで待ってるディーン、という絵からはじまったような記憶があるのですが、

    Dean: Your, uh, half-caff double vanilla latte's getting cold over here, Francis.
    Sam: Bite me.

    (ディーン:フランシス、カフェイン半分のダブルバニララテが冷めちまうぞ)
    (サム:むかつく)

というやりとりを見てプッと笑ってしまったのは私だけではないはず。

フランシスってw
しかもカフェイン半分でバニラが二倍ってww
お兄ちゃんがからかいたくなるのも分かります。あんな大きな男がバニラ二倍ってwwww
可愛すぎます。

で、このやりとりを字幕で見ていた私、なぜ「Bite me.」が「むかつく」になるのか、ふと疑問に思いました。

どー見ても「俺に噛みつけよ」っていう意味なのに、相手に敵意を表す言葉になってる。なんか噛み合ってない。

辞書引いたらスラングだって書いているので、大きな意味とかはないんだろうと思うのですが…

2、3日後、たまたまMSNで話していた師匠にこれを訊ねてみたところ、ちょっと困ったような様子で「アメリカ英語は説明しにくい!」とうなっていました。師匠という人はスコットランド人なのです。

どうやらbite meとはbite my cockみたいなことみたいです。でも実際に性行為を思わせるニュアンスはなく、意味としてはget lostとかscrew youとなるそうです。

このエピソードの後、第16話でメグを見張るサムはディーンとの電話の中で
    Sam:Bite me.
    Dean:No, bite her.

   (サム:黙れ)
   (ディーン:おまえがな)

という会話をしていました。ここでもbiteが出てきました。
しかもディーンの切り返し方はbite her。

奥が深い。

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お兄ちゃん可哀想

いざ書こうとすると、なかなか書けないもんですね、感想って。
2時間の映画ならともかく、スーパーナチュラルは1シーズンでDVDにして11枚、22話もあるのですから一言で感想を書いてしまうのは到底無理というものですが…

それでもよく、セカンドシーズンでは毎回のように言ってしまった一言は、

「お兄ちゃん可哀想すぎる」

毎話毎話、よくもまあ脚本家はディーンばっかり苛めてくれます。
ディーンはどんだけ可哀想になればいいのでしょうか。

以下、国内リリース済み各話のネタバレを含む書き込みです。

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Originsのプレビュー

訳されてないアメコミに触れるのはX-MEN以来!懐かしすぎる~~
CWのサイトに載ってたので読んでみました。
http://cwtv.com/thecw/supernatural-origins-preview

Originsは、22年前の火事から6年後のお話みたいです。
サム6歳、ディーン10歳ですね。さすがにまだディーンのほうが背が高いです。
バスタオルを引きずるサムが超キュート!
お兄ちゃんしてるディーンもとっても可愛いです。

海外から取り寄せると高いんだろうな~と思いつつも、何とか手に入れてみたい作品です。むむむ。

以下、煩悩に任せて俺訳してしまいました。イメージを壊したくない方はスルーしてくださいませ。

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圧倒され中

圧倒されてます。

海外の情報に。

ファンフィクションっていうんでしょうか、ファンが書いた小説がたくさんあるのですが、あのウィンチェスター兄弟をみてウホッな関係を妄想しないわけもなく、そういうのもものすごくいっぱいあります。

この辺までは想像できなくもなかったのですが…

ウホッ、いい男、とか、アッー!とかいう内容の読み物が嫌いな方はこの続きはスルーしてくださいまし。

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ジョンの日記

オフィシャルサイトのinformationのところにあった、父ジョンの日記を読みました。

22年前の火災の直後から始まる日記は、メアリーを失ったジョンの喪失感が痛々しく綴られていました。

海兵隊を退役後、自動車修理工場で働いていたジョンが、不可解な火災によって妻を失い、悲しみとやり場のない怒りに取り込まれながらも次第に真実を求めて動き始める様子、さすがはあの兄弟を男手ひとつで育てたパパだけあるなあと思います。

そして兄弟をあんな風に育てた理由が、悪霊からの自己防衛のためだけではないということも分かってきて、その思いに胸が締め付けられるようです。

以下に俺訳を載せてみますが間違っていたらごめんなさい。下手の横好きなのです。

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Purple Nurple

セカンドシーズンの15話「呪われたキャンパス Tall Tales」で、ディーンがバーで女と飲んでいたお酒がパープルナープルというらしいのですが、どーも耳なじみがなく、辞書を引いてみましたが当然掲載されているわけもなく、Googleさんに聞いてみたところ主に2種類の意味について把握できました。

1つはある部分をきつくつねって紫色にしてしまうという遊び。ひどい遊びがあるもんです。

もう1つはカクテル。なんかいろいろ混ぜて作るみたいですが、バーで飲んでた酒って、どー見てもストレート用のグラスに入ってますよね…。あんな風にして出すカクテルならさぞ強いのでしょうね。

そしてその辺から派生して、紫がかった写真や紫色の花など、何かが紫色である状態のこともpurple nurpleと表現可能なようです。

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はじめまして

海外ドラマSupernatural スーパーナチュラルと、ドラマに登場するディーンとサム・ウィンチェスターに萌えるあまり、ブログで萌えを発散することにしました。

ドラマの感想や兄弟への萌えをネタバレ含めて綴って行きたいと思います。

ネタバレはできるだけ「続き」部分に書いていくつもりです。

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